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国産茶葉の「かなやみどり」という品種を焙煎烏龍茶に仕上げたものです。
柔らかくミルキーな香り、りんごのような明るく丸い甘さを感じる味わい。
重ね焙煎で、回数を分けて少しずつ火を入れることで焙煎のえぐみは出さずに、甘みを引き出しています。
「重ね焙煎」というのは日本ではあまり馴染みのない概念ですが、茶葉の焙煎方法の一つで、高い温度で一気に焙煎をかけるのではなく、少し焙煎をかけて火元から離し、茶葉の温度を下げて湿度を戻す、また焙煎をかける、冷まして戻す、また焙煎・・・という行為を何度か繰り返して行います。この行為によって茶を飲んだ時に感じる火の香りや味わい「焙煎感」に対して、焙煎によって生まれる甘さや複雑さがより強く出るような印象があります。手間のかかる上にその価値が知られていないため、まだ国内ではほとんど見ることはありませんがとても面白い技法です。
≪淹れ方≫
茶葉4g、熱湯200mlで1分半〜2分抽出します。
一煎目はさっと淹れて煎を重ねても◎
水出しやミルクブリューでも楽しんでいただけます。
[原材料] 国産茶葉(宮崎、静岡)
[内容量] 30g
[賞味期限] 2027年2月1日
※3個までクリックポストで発送可
【 norm tea house 】
2022年に東京台東区三筋に、国産茶葉専門店をオープン。日本全国の茶の生産者と直接繋がり、自然に優しく個性豊かなお茶を紹介しています。
※取扱う茶葉は、小規模生産であるが故の様々な理由から全ての茶葉に認証がある訳ではありませんが、実質的には有機栽培の茶葉を使用しています。
以下、リーフレットより
生産地に足を運び、現地で出会った多様な人とお茶。知っているようで知らなかったお茶の世界にはたくさんの驚きと愛がありました。歴史を大切にしながら、お茶の多様な楽しみ方とお茶の時間を提案します。
個性がありながらも飲み疲れない、透明感のある香りのよいお茶を選んでいます。製法の特性上、湯温や淹れ方にさほどこだわらずに、おおらかに楽しめる茶葉がほとんどです。
コーヒーやワインを選ぶように、お茶にも選ぶ楽しさを。